前へ
次へ

できなかったことを前撮りで叶える

持込の衣裳でも前撮り可能なのか、やはり代々引き継がれるお着物であったり、お母さんが着ていたウエディングドレスもあるでしょう。冠婚はおふたりだけの問題ではなく、ご両親や親類にも及ぶので、ムゲにできない事柄も少なくありません。海外挙式に憧れるのに、彼のご両親から寺院での和婚を勧められることもあるようです。揉め事をつくらないために、両親の意見を採用するケースもあります。だからこそ、前撮り撮影がそうしたモヤモヤした気持ちを解決できる一法にもなりうるのです。できないことがあるならフォトウエディングで行える時代でもあります。自身で用意した衣装を持ち込むことも、やりたかった演出や着てみたかった衣装で、そうしたできなかったことを写真に残すことで、式での後悔を感じにくくなるようです。もちろん、境内・神前の場所では撮影用の小物の利用ができないパターンもあります。ですが、フォトスタジオでも似た雰囲気のセットをつくることが可能です。

Page Top